2021.11.05

ピザで育む地域の絆 二戸・浄法寺でプロジェクト

浄法寺の食材で作ったピザを手に活動をPRする浄法寺中生徒とボランティアら
浄法寺の食材で作ったピザを手に活動をPRする浄法寺中生徒とボランティアら

 二戸市浄法寺町の馬場園芸(馬場淳(まこと)代表取締役)と市社会福祉協議会浄法寺支所ボランティア活動センター浄法寺(昆智恵子委員長)は、ピザ作りを通して地域住民をつなげる企画を展開している。7日は1人暮らしの高齢者らにピザを届け、一般にも販売。持続可能な地域社会の仕組みづくりに、手を携えて取り組んでいる。

 「日曜ご馳走(ちそう)プロジェクト」と題した企画は、馬場さん(31)や同支所地域福祉課係長の田口頌悟(しょうご)さん(31)らの発案で9月に開始。これまでに、生産者らから寄付で集まった完熟ミニトマトを煮込んでトマトソースを作った。

◇      ◇

 記事全文は、11月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞