一関市厳美町の骨寺村荘園交流館若神子亭(わかみこてい)で3日、収穫祭が開かれた。芋の子汁が振る舞われるなど、来場者は秋の味覚を楽しんだ。

 本寺地区地域づくり推進協議会(五十嵐正一会長)が主催。きねと臼を使った餅つきを行い、地元団体が特産の南部一郎カボチャや新米などを販売した。

 収穫祭は今回で11回目。厳美中の生徒約10人がボランティアとして運営を手伝った。