2021.11.04

学生救う「うえだめし」 コロナ困窮受け弁当を格安で限定販売

7種類の中から、お気に入りの弁当を選ぶ岩手大の学生
7種類の中から、お気に入りの弁当を選ぶ岩手大の学生

 岩手大(小川智学長)と地元の上田商店街協同組合(中川善功(ぜんこう)理事長)などは、同大の学生を対象に弁当を格安で販売する企画「うえだめし」を2日に始めた。今月の計11日間限定で、新型コロナウイルス禍で経済的に困窮している学生を支援。弁当を製造する商店街の活性化も狙う。

 弁当は盛岡市上田の同大で販売。初日の2日は販売開始の午後5時を前に約40人が列をつくった。700円相当を200円で販売し、7種類の120個が約1時間で完売した。11日間で計1320食を提供する。

◇      ◇

 記事全文は、11月4日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞