2021.11.04

一関修紅3年ぶりV 春高バレー県予選、女子は盛岡誠桜2年ぶり

決勝 一関修紅-不来方 第5セット、一関修紅のアウトサイドヒッター細川渉夢がスパイクを決め、13-7とする=盛岡市・タカヤアリーナ
決勝 一関修紅-不来方 第5セット、一関修紅のアウトサイドヒッター細川渉夢がスパイクを決め、13-7とする=盛岡市・タカヤアリーナ

 バレーボールの第74回全日本高校選手権(春高バレー)県予選最終日は3日、盛岡市の盛岡タカヤアリーナで男女の決勝が行われ、男子は一関修紅が不来方をフルセットの末3-2で下し、3年ぶり13度目、女子は盛岡誠桜が一関修紅を3-0で退け、2年ぶり26度目の頂点に立った。

 男子の一関修紅はコンビバレーと高さのあるブロックで優位に立ち、最後まで粘って追い上げた不来方を振り切った。

 女子の盛岡誠桜は強打と堅実なレシーブで主導権を握り、連続得点で渡り合った一関修紅を突き放した。

 全日本選手権は28日に組み合わせが決定。来年1月5日に東京体育館で開幕する。

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 詳報は、11月4日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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