滝沢二中(三浦猛雄校長、生徒400人)の科学技術部は12月4日、第11回中高生国際Ruby(ルビー)プログラミングコンテスト(実行委主催)のゲーム部門の最終審査に挑む。全国の中高生が競う1次審査突破は5年連続で、近接する県立大の支援を得て2019年以来の日本一を目指す。

 最終審査に臨むのは佐々木空さん、伊藤崇和(しゅうわ)さん、吉田琥太郎さんによる3年生チーム「鰤(ぶり)が素振り」と、飛鳥ソニアさん(2年)、遠藤穂花さん、柳村祐羽(ゆう)さん(ともに1年)で組む「IWATE」の2チーム。オンラインで開催し、Rubyというプログラミング言語を使って製作したゲームのアイデアや完成度を競う。1次審査は87作品の中から同校2チームを含む7作品が突破した。