2021.11.29

山地酪農 今こそ触れて 田野畑ツアー、学生計画

吉塚公雄さん(前列右から2人目)の牧場で山地酪農の体験ツアーを計画する「教えてジャージーさん」のメンバーら
吉塚公雄さん(前列右から2人目)の牧場で山地酪農の体験ツアーを計画する「教えてジャージーさん」のメンバーら

 岩手大の学生団体「教えてジャージーさん」(照井周二代表)は、田野畑村の酪農家吉塚公雄さん(70)が手掛ける「山地酪農」の体験ツアー開催を計画している。持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まる中、自然の恵みの中で循環する先進的な酪農の形を全国に発信する。

 ニホンシバを主体にした広大な傾斜地で一年中、牛を放牧する山地酪農。田野畑山地酪農SDGsツアー(仮称)は、全国から参加者を募り、吉塚さんの牧場で酪農の現場を肌で体感する。

 作業は山の開拓なども想定。早ければ来年1月からの参加者募集を見込む。

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 記事全文は、11月29日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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