2021.11.29

西和賀の岩滑橋が拡幅、開通 県道ゆだ錦秋湖停車場線

新しい岩滑橋を渡り初めする耳取地区の住民ら
新しい岩滑橋を渡り初めする耳取地区の住民ら

 県が整備を進めていた西和賀町耳取の岩滑(いわなめ)橋は28日、開通した。旧橋の隣に新設し、前後区間を含めて幅員を拡張。豪雪地帯での交通の安全性を高めた。

 同日は現地でお披露目会が開かれ、耳取地区の住民ら約40人が出席。行政区長の照井満さん(79)ら地元の4人が揮毫(きごう)した橋名板を取り付けた後、渡り初めを行った。

 岩滑橋はJR北上線ゆだ錦秋湖駅と国道107号を結ぶ県道ゆだ錦秋湖停車場線の一部として、岩滑沢に架かる。1959年に架設された旧橋(30・9メートル)は幅員が4メートルと狭く、車両のすれ違いが困難だった。

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 詳報は、11月29日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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