2021.11.29

〝いざ〟軽音楽部の夢舞台 一関高専「B+」来月全国大会へ

東北大会で熱い演奏を披露するビープラス(スニーカーエイジ実行委提供)
東北大会で熱い演奏を披露するビープラス(スニーカーエイジ実行委提供)

 一関高専(荒木信夫校長)軽音楽部の5人組バンド「B(ビープラス)」は、高校生らが演奏を競う第3回東北地区グランプリ大会(スニーカーエイジ実行委主催)で準グランプリに輝き、12月に大阪市で初めて開かれる全国高校軽音楽部大会に出場する。新型コロナウイルス禍で練習環境が制限される中、力強いサウンドを奏で、全国切符をつかんだ。実力者が集う大舞台を前に「技術をさらに磨き、楽しんで演奏したい」と意欲を燃やす。

 メンバーは、ドラム立花昂己(こうき)さん(4年)、キーボード菅原椿さん(同)、ボーカル高橋大輝さん(3年)、ギター杉本蛍太さん(同)、ベース館和洋さん(1年)。仙台市で4県11校が出場した東北地区大会でロックバンド「女王蜂」の「HALF(ハーフ)」を演奏し、熱のこもったステージを披露した。

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 詳報は、11月28日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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