2021.11.28

銀世界、滑り出す 県内2スキー場、今季営業を開始

夏油高原スキー場のゲレンデで、久々の雪の感触を楽しむ来場者。眼下には白銀の世界が広がった=27日、北上市和賀町
夏油高原スキー場のゲレンデで、久々の雪の感触を楽しむ来場者。眼下には白銀の世界が広がった=27日、北上市和賀町

 27日の県内は、冬型の気圧配置で曇りや晴れとなった。夏油高原スキー場(北上市)と安比高原スキー場(八幡平市)は、県内の他のスキー場に先駆けて今季の営業を開始し、待ちわびた多くのスキーヤーらが初滑りを満喫した。

 夏油高原スキー場の山頂には同日朝までに約130センチの雪が積もり、曇り空から時折、陽光が差し込んだ。ゴンドラ乗り場には長い列ができ、雪の感触を楽しむ親子らでにぎわった。

 同スキー場は今季、林間を滑る「ツリーラン」の14エリアを整備し、順次開放する。ナイターは12月18日に始まり、来年5月8日まで営業する。

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 詳報は、11月28日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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