岩手町・一方井小(佐々木悟校長、児童73人)の3年生19人は25、26の両日、一方井地区で大豆の加工体験を行った。児童は地元食材の魅力を満喫し、地産地消に理解を深めた。

 26日は一方井公民館で豆腐作りに挑戦。ゆでた大豆を機械ですりつぶした後、大釜で煮込んだ。子どもたちは出来たてを味わい、「甘い」「おいしい」などと歓声を上げた。