2021.11.28

にぎわう神子田朝市の魅力 デジラボで本紙記者

佐々木杏里記者(右)と弦間彩華アナウンサー
佐々木杏里記者(右)と弦間彩華アナウンサー

 岩手日報社の若手社員とIBC岩手放送の弦間彩華アナウンサー(25)が地域の話題を深掘りする未来型ニュースプログラム「デジタルニュース・ラボ」。23日は報道部盛岡市政担当の佐々木杏里記者(22)が出演し、新型コロナウイルス禍でも新たなジャンルの出店者が増えて盛り上がっている神子田(みこだ)朝市の魅力を紹介した。

 佐々木記者は、新規出店者の思いや若者の人気を集める商品に着目し「朝市はにぎわいを取り戻した。長く続く盛岡の文化を今後も守っていかなければならない」と強調した。

 IBCラジオとインターネット配信は、毎週火曜日午後7時半スタート。30日は報道部経済担当の村田美和記者(25)が、移転10周年を迎え、全国表彰を受けた盛岡市東中野の「手でみる博物館」について語る。

 

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