年末年始の地域安全を願う「光のページェント安心の街灯(あか)り」点灯式(紫波地区地域安全推進協議会など主催)は25日、矢巾町のJR矢幅駅東口で行われた。園児が元気な歌声を響かせ、犯罪や事故の未然防止へ思いを一つにした。

 12月15日開始の「年末年始における地域安全運動」の一環で、防犯関係者ら約80人が出席。同協議会長の高橋昌造町長らがボタンを押し、約3千個のイルミネーションをともした。

 点灯は薄暮の午後4時15分ごろから同10時。来年1月末まで。紫波町のJR紫波中央駅にも設置されている。