2021.11.26

地元定着、山形県に学ぶ 県高校進路指導部会が研修会

高校生の県内就職を巡る課題について意見交換する参加者
高校生の県内就職を巡る課題について意見交換する参加者

 県高校教育研究会の進路指導部会(会長・千葉尚盛岡商高校長)は25日、盛岡市内で就職専門部研修会を開いた。高校や企業の担当者約50人が、地元定着率が高い山形県の商業高校の取り組みを共有。新型コロナウイルスの影響で就職希望者の地元志向が高まる中、高校生の県内就職を巡る課題などについて意見を交わした。

 山形県立米沢商高の伊藤広幸教頭(57)が、昨年度まで勤務した山形市立商高の「産調ガールズ(産業調査部)」の事例を紹介した。

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 記事全文は、11月26日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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