2021.11.25

命見つめ、光に出合う 花巻・るんびにい美術館で写真展

写真に向かい合う形で配置された馬の頭蓋骨。大胆な展示構成には、齋藤陽道さんも携わった
写真に向かい合う形で配置された馬の頭蓋骨。大胆な展示構成には、齋藤陽道さんも携わった

 「ろうの写真家」として知られる齋藤陽道さん(熊本在住)の写真展「存在。生。死。あわいの光。」は、花巻市星が丘のるんびにい美術館で開かれている。

 20歳で補聴器を捨ててカメラを持ち、聞くことよりも見ることを選んだ齋藤さん。「存在の生命力」にフォーカスした作品群が、来場者を豊かな沈黙の世界にいざなう。

 会期は来年1月24日まで。開館時間は午前10時~午後4時半。火曜、水曜休館。12月28日~1月5日休館。入場無料。

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 記事全文は、11月25日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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