2021.11.25

盛岡の老人クラブ、早朝清掃続け15年 景観保全 元気のひけつ

早朝から愛宕山記念公園の清掃に励む三ツ割明老会の有志
早朝から愛宕山記念公園の清掃に励む三ツ割明老会の有志

 盛岡市三ツ割地区の老人クラブ「三ツ割明老会」(小山田フミ会長、会員約100人)の有志が、月1回の早朝清掃活動を始めて今年で15年目となった。市民の憩いの場である同市愛宕下の愛宕山記念公園や市中心部を流れる中津川の河川敷で活動。和気あいあいとした雰囲気の中、地域の景観維持に力を合わせている。

 今月中旬に行った本年度最後の清掃活動。辺りがまだ薄暗い午前6時、70~90代の男女約20人が集まり、地面を埋め尽くすほどの落ち葉を熊手や竹ぼうきでかき集めた。

 次回の活動は来年4月。今回の活動終了後、会員たちは互いに手を振り「来年また元気に会おう」と誓い合った。

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 記事全文は、11月24日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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