第101回全国高校ラグビー大会(12月27日開幕、大阪府東大阪市・花園ラグビー場)に本県代表として出場する北上・黒沢尻北高(及川浩純(ひろずみ)校長、生徒672人)の代表は22日、北上市役所で、高橋敏彦市長に抱負を語った。

 同校ラグビー部(部員47人)の粕加屋(かすがや)完汰主将(3年)、小田島康人監督、及川校長が訪問。粕加屋主将は「1年かけてコンタクトプレーを鍛えてきた。持ち味の展開ラグビーを発揮し、(勝利して)花園での年越しを目指す」と決意を述べた。