2021.11.24

歓喜の花咲く 展勝地100周年 北上各地で記念行事

開園100周年を迎えた展勝地公園内にヤマザクラを植樹する関係者
開園100周年を迎えた展勝地公園内にヤマザクラを植樹する関係者

 北上市立花の桜の名所、展勝地公園の開園100周年記念事業実行委員会(会長・高橋敏彦市長)は23日、市内各地で記念行事を繰り広げ、1世紀の節目を祝った。同公園内には桜を植樹して顕彰碑を新設したほか、記念式典では次の100年に向けたビジョンを公開。官民一体となって市を代表する景勝地を守り育てる機運を高めた。

 1921(大正10)年5月に開園した同公園では、市や北上さくらの会の関係者ら約40人が集い、長年にわたり桜を通じて交流のある東京都小金井市から贈られたヤマザクラ2本、中尊寺前貫首の山田俊和氏が育てたカンザクラ1本を植樹した。

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 記事全文は、11月24日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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