2021.11.24

トラウトサーモンの陸上養殖、期待し拡大 大船渡・盛川漁協

陸上の養殖いけすにトラウトサーモンの幼魚を投入する関係者
陸上の養殖いけすにトラウトサーモンの幼魚を投入する関係者

 大船渡市赤崎町の盛川漁協(佐藤由也(よしや)組合長)は、トラウトサーモンの陸上養殖試験事業を今季、拡大した。同市猪川町の大野川そばに四つの新たな養殖いけすを設け、従来の施設の約3倍に当たる6千匹を育てる。

 主力の秋サケが不漁の中、幅広い世代に人気のトラウトサーモンの出荷を増やすことで、財政の安定化などを目指す。

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 記事全文は、11月23日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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