2021.11.23

オール県産「岩手ダウン」 盛岡のやよいディライト

本県産にこだわった「IWATEDOWN」と現代アート作家の松嶺貴幸さん
本県産にこだわった「IWATEDOWN」と現代アート作家の松嶺貴幸さん

 寝具の製造・リフォームを手掛ける盛岡市のやよいディライト(青野恵司社長)は、素材から縫製まで全てを本県産で完結させたダウンジャケット「IWATEDOWN(岩手ダウン)」を開発した。

 裏地には県内のアート作家のデザインを採用。人や環境に配慮して商品を選ぶ「エシカル(倫理的)消費」がコンセプトで大量生産、大量消費の社会を変えたいとの思いが根底にある。

 アマタケ(大船渡市)が飼育するカモの羽毛を使い、宮古市の工場で縫製。裏地には盛岡市を拠点に活動する現代アート作家松嶺貴幸さんと、ヘラルボニー(同市)の契約作家で陸前高田市の画家田崎飛鳥さんの作画を採用した。

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 記事全文は、11月23日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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