2021.11.22

魅力発信 盛岡しょうが市 21店で限定メニュー

「フルーティーな味わいと華やかな香りが三陸ジンジャーの魅力」と語る今野克伸店長。参加店舗ごとに趣向を凝らした料理が味わえる
「フルーティーな味わいと華やかな香りが三陸ジンジャーの魅力」と語る今野克伸店長。参加店舗ごとに趣向を凝らした料理が味わえる

 盛岡市内の飲食店21店舗がショウガを使った期間限定メニューを提供する「盛岡しょうが市」(実行委主催)は30日まで、初めて開かれている。江戸時代に同市の生姜町(しょうがちょう)(現在の肴町から八幡町)にあったショウガ市をモチーフに、陸前高田市の生産者で実行委員長の菊地康智さん(37)が企画。文化を継承するとともに、心身とも健康になれる食材の魅力を伝える。

 期間中、参加店舗は菊地さんが栽培する「三陸ジンジャー」の風味を生かした料理や菓子、紅茶などを提供。盛岡市菜園の菜園マイクロブルワリーwithKitchenでは、ショウガのコンフィとソースを添えた秋鮭(あきさけ)のムニエル(900円)、ショウガを漬け込んだエールビール(510円~)が味わえる。

 参加店舗などの詳細は、フェイスブックの盛岡しょうが市イベントページへ。

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 記事全文は、11月22日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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