2021.11.22

駆ける 80回目の頂へ 日報駅伝、23日号砲

郷土の誇りを胸にスタートする一般の選手たち=2020年11月23日、一関市
郷土の誇りを胸にスタートする一般の選手たち=2020年11月23日、一関市

 第80回一関・盛岡間駅伝競走大会(日報駅伝)は23日、国道4号をメインに一般は11区間95・0キロ、高校は6区間49・2キロでたすきをつなぐ。

 一般22チームは午前8時、一関市のJR一ノ関駅前をスタート。高校15チームは北上市の東北銀行北上支店前を同10時半に出発し、ともに盛岡市の東北銀行本店前を目指す。

 前回、一般は盛岡市Aが最終区で逆転し、高校は盛岡大付が2区から独走し初優勝した。

 今回から高校は各校2チームまでの参加が認められた。節目を迎えた伝統の大会は、どんな展開が待っているのか。

HPでライブ配信

 岩手日報社は23日、一関・盛岡間駅伝競走大会の80回開催を記念し、レースを岩手日報ホームページ(HP)でライブ配信します。

 IBC岩手放送が撮影に協力し、白熱するレース展開やたすきリレーの様子などを中継。元IBCアナウンサーの河辺邦博さんと照井健さんが実況を担当します。長年多彩な大会をテレビやラジオで実況してきた2人が、日報駅伝の歩みも振り返りながら伝えます。

 無料ですが、回線状況により映像や音声が乱れる場合があります。ご了承ください。

 

レースの様子はこちらから

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