2021.11.21

「本の森遠野」にぎわい願う 安藤忠雄さん、開館後初めて訪問

開館後に初訪問したこども本の森遠野で、温故知新と子ども中心の地域づくりの意義を語る安藤忠雄さん
開館後に初訪問したこども本の森遠野で、温故知新と子ども中心の地域づくりの意義を語る安藤忠雄さん

 遠野市中央通りの本の施設「こども本の森遠野」を手掛けた建築家の安藤忠雄さん(80)は20日、7月の開館以降初めて同市を訪れ、施設の一層のにぎわいと発展を願った。

 現地視察した安藤さんは、読書を楽しむ親子連れに気さくにあいさつ。古民家を改築した吹き抜けの空間を見つめ「古きものと、新しきものの良さが融合している」と評価した。

 同日は市内で「生まれ変わる」と題した安藤さんの開館記念講演会も開かれ、市民ら約300人が耳を傾けた。

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 記事全文は、11月21日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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