盛岡四高(上柿剛校長、生徒725人)の野球部は20日、伝統のボランティアウオークに出発した。一関市から盛岡市まで約100キロを2日間で歩き、地域への感謝を胸にごみを拾う。

 澄んだ空気の午前8時、1、2年生26人が一関市萩荘の一関運動公園野球場をスタート。のぼり旗を掲げる生徒を先頭に、散歩中の住民にあいさつをし、歩道にある吸い殻や空き缶などを拾った。20日は北上市まで。21日は夕方、盛岡市津志田の同校に到着する。