2021.11.21

合唱が好きという思い伝わる デジラボで本紙記者

町中大悟記者(右)と弦間彩華アナウンサー
町中大悟記者(右)と弦間彩華アナウンサー

 岩手日報社の若手社員とIBC岩手放送の弦間彩華アナウンサー(25)が地域の話題を深掘りする未来型ニュースプログラム、「デジタルニュース・ラボ」。16日は報道部教育担当の町中大悟記者(22)が出演し、盛岡四高音楽部の歌に懸けた青春を紹介した。

 町中記者は、第74回全日本合唱コンクール高校部門Aグループ(8~32人)で同校が文部科学大臣賞に輝いた記事を示し、「素直にメモを取り吸収しようとしている生徒たちの姿から、合唱が好きという思いが伝わってきた」と紹介した。

 本県の合唱は、不来方高が7度同賞を受賞するなど全国の強豪になりつつある。2人は「県勢をリードしてきた不来方を目標として学び続けてきた」と話す同部顧問の佐藤文子指導教諭の熱い思いを受け、県勢のさらなる飛躍を願った。

 IBCラジオとインターネット配信は毎週午後7時半スタート。23日は報道部盛岡市政担当の佐々木杏里記者(22)が盛岡市の神子田(みこだ)朝市の魅力を語る。

 

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