2021.11.20

SL銀河、23年春に運行終了 JR盛岡支社、客車の老朽化で

黒煙を上げ、遠野市の岩根橋を進む蒸気機関車「SL銀河」。2023年春の運行終了が決まった
黒煙を上げ、遠野市の岩根橋を進む蒸気機関車「SL銀河」。2023年春の運行終了が決まった

 JR盛岡支社(久保公人支社長)は、釜石線で運行する蒸気機関車「SL銀河」を2023年5月ごろで終了すると決めた。

 客車が老朽化し、部品調達が難しくなった。東日本大震災からの復興と地域活性化を目指して14年4月から運行し、地域住民や県内外の鉄道ファンらに親しまれてきた。同支社は新たな観光列車を検討する。

 今年は12月5日まで運行。22年は春から初冬まで、23年は春のみ運行する予定だ。

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 記事全文は、11月20日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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