岩手町とサッカーJ3いわてグルージャ盛岡などは17日、同町の一方井学童保育クラブで多世代型交流事業を行った。子どもたちはプロ選手の技術に触れ、交流を深めた。

 同保育クラブに通う児童約30人と選手8人が参加。一緒に鬼ごっこなどを楽しんだ後、ミニゲームを行いサッカーの面白さを体感した。終了後には郷土料理のがんづきと「みそぱさみ」が振る舞われた。

 交流事業は、町の地域資源を活用し、世代間交流の場を創出しようと、町とグルージャが連携して初めて企画。今後は夏休みや冬休みに、子ども食堂を開催する計画も練っている。