2021.11.02

建物一面、アートで彩る 二戸市「branch」閉店前に感謝込め

今月末の閉店を前に、店の正面をタイルで飾るなどアート大作戦を展開しているbranch
今月末の閉店を前に、店の正面をタイルで飾るなどアート大作戦を展開しているbranch

 二戸市石切所のクラフト作家らが集うシェアオフィス「branch(ブランチ)」は、建物をアートで埋め尽くす「アート大作戦」を展開している。同店は、市が進める新幹線二戸駅周辺地区土地区画整理事業に伴い、今月末で閉店する。出店者や地域住民への感謝や最後の思い出づくりとして企画した。今後、お披露目の催しも開き、集大成を迎える。

 アート大作戦は▽壁にタイルを貼る壁アート▽ペンキで壁に絵を描く壁画▽イベント-の三つを展開。壁アートでは、これまでの出店者や地域住民、近隣の盛岡みたけ支援学校二戸分教室の児童などが、思い思いの言葉や絵を描いたタイル100枚以上を店舗正面に貼り付け、店を華やかに装飾した。

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 記事全文は、11月2日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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