2021.11.02

覚醒剤9億円相当密輸疑い 盛岡市内の男ら4人を再逮捕

押収された覚醒剤など。鉄製の板状のものに入れて密輸された=東京税関(警視庁提供)
押収された覚醒剤など。鉄製の板状のものに入れて密輸された=東京税関(警視庁提供)

 中国から覚醒剤計約15キロ(末端価格9億円相当)を密輸したとして、県警組織犯罪対策課と機動捜査隊、警視庁などの合同捜査本部は1日までに、覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで、盛岡市内の男ら4人を再逮捕した。同課によると、県内では記録が残る2008年以降、最多の押収量となる大規模薬物密輸事件。4人は密輸グループのメンバーで、それぞれの認否は明らかにしてないが、一部のメンバーは容疑を認めている。

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 記事全文は、11月2日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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