プロバスケットボール、岩手ビッグブルズの選手らによるバスケットボール教室は16日、二戸市の福岡小(吉度康男校長、児童295人)で開かれ、子どもたちが競技の魅力を体感した。

 横川俊樹選手、鈴木翔太選手らが指導した。5、6年生99人が準備運動の大切さや突き指をしないボールキャッチの仕方などを学び、パスやシュート練習に取り組んだ。選手とのシュート対決では、子どもたちはプロのレベルの高さに驚き、大歓声を上げた。