2021.11.19

冬ゆっくり 盛岡、観測史上最も遅い初氷

冷え込みで、田んぼに張った氷。盛岡では最も遅い初氷観測となった=18日午前7時58分、盛岡市簗川
冷え込みで、田んぼに張った氷。盛岡では最も遅い初氷観測となった=18日午前7時58分、盛岡市簗川

 冬の足音、ゆっくり―。盛岡地方気象台は18日、盛岡で初氷を観測したと発表した。1923(大正12)年の統計開始以来最も遅く、平年、そして昨年より18日遅い。

 11月前半に西高東低の冬型の気圧配置が少なく、暖気が入りやすかったことが影響した。同気象台によると、11月下旬に強い寒気が入り始め、今冬は平年並みの寒さとなりそうだ。

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 記事全文は、11月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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