2021.11.18

陵侑、いざ五輪イヤー スキーW杯ジャンプ20日開幕

監督兼選手の葛西紀明を追い掛け、五輪のメダリストを目指す小林陵侑(右、土屋ホーム)=札幌市大倉山ジャンプ競技場
監督兼選手の葛西紀明を追い掛け、五輪のメダリストを目指す小林陵侑(右、土屋ホーム)=札幌市大倉山ジャンプ競技場

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は20日、ロシア・ニジニタギルで開幕する。

 小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)はチームの監督兼選手として活躍する葛西紀明の背中を追い掛け、世界トップへと飛躍した。今季の最大目標は葛西に並ぶ五輪のメダリスト。「実力は今のところ金。最後は謙虚な心、感謝する気持ちがおのずとつながる」と語る師匠の金言を胸に刻み、エースが北京冬季五輪イヤーに臨む。

 「師匠なので、ほぼ全てを吸収し、いつも勉強している」。49歳で今も一線で飛び続ける葛西の姿は、小林陵にとって刺激的な存在だ。

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 記事全文は、11月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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