2021.11.17

平泉文化発信の新拠点 世界遺産ガイダンスセンター内覧会

柳之御所遺跡の出土品などを並べた常設展示室を見学する住民ら
柳之御所遺跡の出土品などを並べた常設展示室を見学する住民ら

 県が平泉町に整備を進めてきた「平泉世界遺産ガイダンスセンター」の開館を控えた16日、住民らを対象とした内覧会が開かれた。世界遺産登録10周年を迎えた「平泉の文化遺産」や、拡張登録を目指す柳之御所(やなぎのごしょ)遺跡など5資産の価値を発信する。

 同日は約50人が参加。20日の開館に先立ち、職員の説明を受けて見学した。常設展示室では、世界遺産の関連遺跡をパネル展示し、柳之御所遺跡の出土品なども並ぶ。プロローグシアターでは仏国土(浄土)の世界観をスクリーンに投影し「平泉の文化を分かりやすく知ることができる」などの声が聞かれた。

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 記事全文は、11月17日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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