2021.11.17

綾里漁協青壮年部 全国発表へ 普及、資源回復に尽力

全国大会での発表を通じ、漁業の魅力発信を誓う大平秀男さん
全国大会での発表を通じ、漁業の魅力発信を誓う大平秀男さん

 大船渡市三陸町の綾里(りょうり)漁協青壮年部(大平秀男会長)は、盛岡市で10月に開かれた漁村活動実績発表大会(県など主催)で最優秀賞を受賞し、来年東京で開催予定の全国大会への出場権を得た。同部は2017年にも全国最高賞の農林水産大臣賞を受賞している。今回、発表者を務める大平さん(53)は「自分たちの活動と漁業の魅力を伝え、『漁師まち』綾里の未来につなげたい」と2度目の最高賞獲得に狙いを定める。

 若手漁業者らが、漁業の振興などを目的に活動を報告する同大会。大平さんは「次世代へ守り繋(つな)げる漁業の道」と題し▽ホヤの消費拡大▽アワビ漁獲量復活に向けた磯焼け対策▽中学生への水産教室-をテーマに発表、高評価を得た。

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 記事全文は、11月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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