2021.11.16

感動再び 釜石ワンチーム 19年ラグビーW杯記念試合

熱戦を繰り広げる釜石SWとコベルコ神戸スティーラーズの選手。観客が大きな拍手で後押しした=釜石市・釜石鵜住居復興スタジアム
熱戦を繰り広げる釜石SWとコベルコ神戸スティーラーズの選手。観客が大きな拍手で後押しした=釜石市・釜石鵜住居復興スタジアム

 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会のレガシー(遺産)を継承する記念試合、釜石シーウェイブス(SW)RFC-コベルコ神戸スティーラーズ戦が14日、釜石市の釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムで行われた。世界に復興と感謝を発信した祭典から2年余り。市民や関係者らが再び熱気と感動を共有し、「ラグビーのまち」推進への思いを強くした。

 ともに日本選手権を過去に7連覇し、本拠地が大震災で被災した経験を持つ両チームが熱戦を繰り広げた。来年1月開幕の新リーグ「リーグワン」で2部の釜石SWは、前後半で計3トライを挙げて食らいついたが、1部の神戸が40-25で勝利した。

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 詳報は、11月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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