2021.11.16

県、飲食や旅行促す 感染沈静化傾向受け

 県は15日、新型コロナウイルス感染症対策本部員会議を開き、自粛ムードが続く県民に飲食や旅行など活発な社会経済活動を促した。会食時の人数制限は設けておらず、十分なスペースや密の回避など対策と両立した上で楽しむように呼び掛けている。

 県内は14日、10月10日発表以来となる患者が確認されたが、感染は沈静化傾向にある。達増知事は15日の本部員会議で「感染リスクは低くなっている。基本対策をした上で経済活動を活発に行ってほしい」と述べた。

◇      ◇

 詳報は、11月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞