2021.11.15

大谷「焦りはなかった」 記者会見で今季振り返る

記者会見する米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平=15日午前、東京・内幸町の日本記者クラブ
記者会見する米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平=15日午前、東京・内幸町の日本記者クラブ

 米大リーグ、エンゼルスで投打の「二刀流」で歴史的な活躍を見せたエンゼルスの大谷翔平(27)=花巻東高=が15日、東京都千代田区の日本記者クラブで記者会見に臨み、右肘などの故障から完全復活を遂げたシーズンを「必ず投げられるようになると思って、不安はあったが、焦りはなかった」と振り返った。

 10月下旬にロサンゼルスから帰国後、公の場に姿を現すのは初めて。

 メジャー4年目の今季はリーグ3位の46本塁打で終盤まで本塁打王を争い、打率2割5分7厘、100打点、26盗塁の好成績を残した。投手でも右肘手術を経ての3季ぶりの白星を含む9勝(2敗)を挙げた。

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 詳報は、11月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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