2021.11.15

奥州市版SDGs作成 キャッチフレーズ、アイコンに地域色

奥州市が独自に作成した市版SDGs(市提供)
奥州市が独自に作成した市版SDGs(市提供)

 奥州市は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みを盛り上げようと、同市版SDGsをつくった。地域の特徴を踏まえたキャッチフレーズやアイコンを定め、市民により身近に感じてもらう。市によると、同様の取り組みは県内自治体では初めてで、市も目標を意識した施策を展開していく。

 市版では、17の国際目標に対応したキャッチフレーズを設定。「海の豊かさを守ろう」は「きれいな北上川を維持しよう」、「飢餓をゼロに」は「おいしいと安全を届けよう」など身近に捉えられるよう工夫した。物事を絵で記号化したアイコンも、米どころならではの稲穂や国立天文台水沢VLBI観測所の巨大アンテナなど、地域にちなんだデザインにした。

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 記事全文は、11月14日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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