2019年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会のレガシー(遺産)を継承する記念試合に出場する、コベルコ神戸スティーラーズは13日、陸前高田市の高田松原津波復興祈念公園を訪れた。14日の試合を前に、東日本大震災の犠牲者を追悼した。

 選手とスタッフ計51人が献花台の前に立ち、ゲームキャプテンの橋本大輝選手(34)ら6人が代表で花を手向けた。

 14日は釜石市の釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムで記念行事が開かれ、子どもたちが郷土芸能や合唱を披露。神戸と釜石シーウェイブス(SW)RFCの試合は正午キックオフする。