2021.11.14

震災経験、次代へ脈々 高田一中生が紙芝居

紙芝居を披露する高田一中の3年生
紙芝居を披露する高田一中の3年生

 高田一中(熊谷広克校長、生徒212人)の3年生18人は12日、近くの高田小を訪問し、子どもたちに陸前高田市の東日本大震災の記憶や育まれてきた地域の「宝」を伝えた。

 仮設住宅での高齢者のサークル活動を紹介する手作り絵本と、被災直後の生徒の実体験に基づく紙芝居を披露。当時の記憶がない小学生は真剣に聞き入り、災禍からの10年に思いを寄せた。

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 記事全文は、11月14日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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