宮古市出身の大学生らが主体となって企画したプログラミング体験会「アマゾンフューチャーエンジニア」は13、14日の2日間、同市宮町のイーストピアみやこで開かれ、参加した小中学生らは楽しみながらプログラミングへの理解を深めている。

 認定NPO法人盛岡YMCA主催。宮古市内の小中学生8人が参加し、盛岡YMCAに所属する大学生10人が子どもらをサポートしている。

 13日は最初に盛岡大文学部3年の村上詩織さん(20)がプログラミングについて「機械を思い通りに動かすため、コンピューターを使って指示を出すこと」と説明。子どもらは用意された教材アプリを使ってコードを打ち込み、文字の大きさや色を変えるなどの基礎を学んだ。