2021.11.14

相次いだクマ出没 今年の被害を振り返る デジラボで本紙記者

鈴木広野記者(右)と弦間彩華アナウンサー
鈴木広野記者(右)と弦間彩華アナウンサー

 岩手日報社の若手社員とIBC岩手放送の弦間彩華アナウンサー(24)が地域の話題を深掘りする未来型ニュースプログラム「デジタルニュース・ラボ」。9日は報道部県警担当の鈴木広野記者(23)が出演し、ツキノワグマの出没・被害の状況について語った。

 鈴木記者は今年、市街地でもクマの出没が相次いだ記事などを紹介。里山の草刈りや残飯を外に置かないなどの対応策を挙げ「クマも必死で餌を探している。被害に遭われた方々もいるが、クマも数が減っており、共存という道を探ることが一番大切ではないか」と話した。

 

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