2021.11.13

地産地消丼を限定販売 岩手町レシピコンテスト最優秀賞

「やまと豚 黒よだれ丼」を考案した吉田泰基さん。「石神の丘」レストランで期間限定販売している
「やまと豚 黒よだれ丼」を考案した吉田泰基さん。「石神の丘」レストランで期間限定販売している

 岩手町などが地産地消をテーマに開催した「丼レシピコンテスト」で同町江刈内の会社員吉田泰基(たいき)さん(34)の「やまと豚 黒よだれ丼」が最優秀賞に選ばれ、同町五日市の道の駅「石神の丘」レストランで期間限定販売している。地元の農畜産物をふんだんに使っており、彩りや栄養バランスにも配慮。町自慢の食の魅力を発信する。

 「やまと豚 黒よだれ丼」は、さっとゆでた地元のブランド豚肉「やまと豚」とキャベツやキュウリなどの野菜をご飯にのせ、香ばしい風味の黒ニンニクを入れたピリ辛のよだれソースをかけた一品。温玉とまぜるとまろやかな味わいを楽しめる。

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 記事全文は、11月13日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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