2021.11.13

漆の奥深さ伝える 二戸市と八幡平市の2館で特別展

青地漆器など日本遺産構成文化財を展示する八幡平市博物館
青地漆器など日本遺産構成文化財を展示する八幡平市博物館

 日本遺産「〝奥南部〟漆物語-安比川流域に受け継がれる伝統技術」を紹介する特別企画展は28日まで、二戸市と八幡平市で開かれている。地域で脈々と継がれてきた漆文化の歴史や背景、その魅力を常設展示と合わせて紹介している。

 二戸市浄法寺町の浄法寺歴史民俗資料館は「浄法寺の漆器-その魅力をひも解けば」がテーマ。「浄法寺漆の魅力を探る」の著者、泉山恵一さん(盛岡市)のコレクションなど約50点を並べる。

 八幡平市市叺田(かますだ)の市博物館では日本遺産構成文化財の同館所蔵資料と地域住民からの寄託資料計18点を展示している。

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 記事全文は、11月12日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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