2021.11.12

IT通じ古里に恩返し 宮古出身の大学生、小中生に体験会

「子どもたちに楽しんでもらいたい」とイベントを通して古里への恩返しを誓う(左から)村上詩織さんと長沢実花さん=盛岡市内
「子どもたちに楽しんでもらいたい」とイベントを通して古里への恩返しを誓う(左から)村上詩織さんと長沢実花さん=盛岡市内

 古里の子どもたちにITに親しむ機会を-。ともに宮古市出身で盛岡大文学部3年の村上詩織さん(20)と岩手大人文社会科学部2年の長沢実花(みか)さん(20)は13、14の両日、同市内で小中学生を対象としたプログラミング体験会を開く。東日本大震災時に「まちのために何もできなかった」という思いを抱え、大学進学後はボランティア活動を実践。古里への恩返しと、子どもたちが可能性を広げる機会につなげる。

 体験会「アマゾンフューチャーエンジニア」は、アマゾンや日本YMCA同盟などが2019年から全国で開催。2人は大学入学後に認定NPO法人盛岡YMCAに所属し、主に小学生対象のキャンプやサッカー教室に関わってきた。

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 記事全文は、11月12日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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