2021.11.12

滝沢でオスプレイ演習か 防衛省、県に計画示唆

 防衛省は11日、米軍再編に関する訓練移転の計画概要を発表した。日米共同での訓練場所には陸上自衛隊岩手山演習場(滝沢市)が含まれており、同省東北防衛局から県に対し、米軍輸送機オスプレイの参加が示唆された。県によると、オスプレイが同演習場での訓練に参加するのは初めてとなる。

 防衛省の発表によると、訓練期間は12月4~17日。米海兵隊や陸上自衛隊が参加し、訓練場所には八戸演習場なども含まれる。オスプレイはMV22が10機ほど、CV22が2機ほど参加。機体から部隊を投入するヘリボン訓練などを予定する。

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