県特別支援学校技能認定会(県特別支援学校技能認定研究協議会、県教委主催)の二戸・盛岡会場は10日、盛岡市本宮の盛岡タカヤアリーナで開かれた。高等部の生徒が磨いた技能を企業が評価し、相互の理解を深めた。

 分教室を含む8校の約50人が参加し、清掃と事務補助の2種目に挑戦。会議会場の清掃と設営、文書の郵送準備に取り組んだ。21の協力企業・団体の担当者が作業の正確性やコミュニケーションの取り方などを審査。審査員は生徒一人一人に良かった点と改善点を助言した