「感染対策は万全。そろそろお店に来ませんか」。新型コロナウイルス禍で減収に悩む県内の飲食関連5組合は10日、達増知事に、県民に対し来店を促すメッセージを出してほしいと求めた。

 県内の患者確認ゼロは1カ月に達したが、客足は戻らず、忘年会予約も低調。今こそ県民みんなで、大好きな地元の店を盛り上げてほしいと来店を待つ。

 県社交飲食業生活衛生同業組合の西部邦彦理事長ら3人が県庁を訪れ、達増知事に要望書を手渡した。