2021.11.10

色とりどりの「火の用心」 宮古、秋季運動に合わせ看板作製

火災予防看板をお披露目する田老保育所の園児ら
火災予防看板をお披露目する田老保育所の園児ら

 宮古・田老保育所(狩原志代子所長、園児60人)と宮古消防署田老分署(佐々木規雄分署長)が作製した火災予防看板が8日、宮古市田老三王の同保育所でお披露目された。園児らが心を込めて作った看板が、火事の予防に一役買う。

 看板は縦0.9メートル、横3.6メートルで「火の用心」の文字を大きくあしらった。園児が色とりどりに塗った消防士などのイラストを貼っている。

 秋季全国火災予防運動(9~15日)に合わせて作製。例年は園児らが近隣をパレードして防火を呼び掛けるが、新型コロナウイルス禍で変更した。