2021.11.01

専大北上、盛岡商が決勝進出 高校サッカー県大会

専大北上-盛岡市立 前半ロスタイム、専大北上のFW佐藤裕翔(右)が先制のゴールを決める=盛岡市・いわぎんスタジアム
専大北上-盛岡市立 前半ロスタイム、専大北上のFW佐藤裕翔(右)が先制のゴールを決める=盛岡市・いわぎんスタジアム

 サッカーの第100回全国高校選手権県大会第6日は31日、盛岡市のいわぎんスタジアムで準決勝2試合が行われ、県高校総体優勝の専大北上と同4強の盛岡商が決勝に進んだ。

 専大北上は盛岡市立を3-1で下し、3年連続で決勝に駒を進めた。

 盛岡商は前回覇者の遠野を3-0で退け、2年ぶりの決勝進出。

 決勝は同スタジアムで7日午後0時45分キックオフ。専大北上は2年ぶり2度目、盛岡商は10年ぶり17度目の全国切符を目指す。

 
遠野-盛岡商 前半13分、先制点を挙げた盛岡商のFW戸来匠(中央)がガッツポーズ

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 詳報は、11月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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