2021.11.01

藤原氏3区制す 衆院選本県小選挙区、17選・小沢氏が敗北

 第49回衆院選は31日に投票、即日開票された。県内の3小選挙区は自民党が1増の2議席、立憲民主党が1議席を獲得した。大激戦となった岩手3区は、自民前職(比例東北)の藤原崇氏(38)が、18選を目指した立民前職の小沢一郎氏(79)を僅差で破った。小沢氏の選挙区敗北は1969年の初当選以来初めて。藤原氏は4選。

 同1区は立民前職の階猛氏(55)が6選、同2区は自民前職の鈴木俊一氏(68)が10選した。

 立候補者は同1区が自民、立民、共産党の3人、同2区が自民、立民、「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」の3人、同3区が自民と立民の2人だった。

 小選挙区の投票率は県全体で60・38%(前回比1・23ポイント増)となった。

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 詳報は、11月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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